一杯のコーヒーが繋ぐ、穏やかな時間。筑波大学コーヒーサークル『珈琲・俺』へようこそ。

こんにちは!筑波大学のコーヒーサークル、『珈琲・俺(かふぇおれ)』です。

私たちは一杯のコーヒーと真摯に向き合い、その一杯がもたらす豊かな時間を探求する活動をしています。

私たちの目標と活動


最大の目標は、筑波大学の学園祭である「雙峰祭」への出店です。部員一丸となって準備・練習に励んでおり、ありがたいことに昨年度は、来場者の方々の投票で決まる「一般企画最優秀賞」を受賞することができました。

その他にも、新入生を歓迎する「宿舎祭(やどかりさい)」や、地域のイベントなどにも積極的に出店し、ハンドドリップコーヒーの魅力をお届けしています。活動の様子は、X(旧Twitter)やInstagramで発信していますので、ぜひご覧いただけると嬉しいです。

主な活動内容

私たちの主な活動は、週に1コマ程度のドリップ練習です。全代会の談話室にある私たちのスペースのドアを開けると、その日挽いた豆の芳しい香りが迎えてくれます。

練習では、技術を習得した先輩(試験官)が、練習生一人ひとりに対して丁寧な指導を行います。ほとんどのメンバーが大学からハンドドリップを始めた初心者なので、コーヒーの知識が全くなくても心配いりません。器具の持ち方からお湯の注ぎ方まで、基本の「き」から一緒に学んでいきましょう。

私たちが大切にしていること

私たちが目指しているのは、ただ技術的に優れたコーヒーを淹れることだけではありません。一杯のコーヒーを淹れる過程そのものを楽しみ、豆の香りに癒され、仲間との会話に花を咲かせる。そんな穏やかで心安らぐ時間こそが、私たちの宝物です。

コーヒーの香りに包まれながら、奥深く、そして温かい時間を一緒に過ごしています。